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右手の骨折

年の冬のある朝、いつものようにわんこと散歩に出かけようと、家を出た途端、
凍っていた道路で、思いっきり滑って転び、右手に激痛が・・・。
(垂れ下がった手を見て、直ぐに折れたと判りました)

右手を抱えながらも事情がわからずに、尻尾を振っているわんこを、連れ帰って
家族に救急病院を探してもらい(その日は日曜で一般の医院はお休みでした)
病院にたどり着くと、なんと、当日は同じような患者で待合室は一杯でした。
結局手当てしてもらうまでに、3時間以上、痛みに顔をしかめて、待つしかありませんでした。

それよりも何よりも、その日は、朝から予約が入っており、それを考えると頭
の中が、真っ白になりそうでした。何とか連絡の取れるお客様には、事情を
話して、撮影日の変更をお願いし、来店いただいたお客様にはスタッフが、平謝り
するしかありませんでしたが、有り難い事に、今回 、皆様再度、御来店いただきましたことは本当に感謝 感謝の思いです。
(本当にご迷惑をおかけしましたが、有難う御座いました。)

おかげさまで、今では、若干の握力低下はあるものの、殆ど前と変わらないくらいに、なりました。

それ以来、ブログもすっかり、不精しておりましたが、またぽつぽつと、書いて行くつもりです。

それにしても、思ったのは、特に手を使うお仕事の人は、用心しなくてはいけないということです。

私の場合、ギブスの一ヶ月間は、とても、不自由で、ストレスもたまり、つらかった
ですが、それでも、何とか仕事は出来ましたが、理美容師 料理人 大工さん 
まだまだたくさんありますが、職業によっては、ギブスをしていては、全く仕事に
ならない、「おまんまの食い上げ」状態になるケースも結構あると思います。

何か、いざという場合、休業補償してくれる保険のようなものも、調べておく必要があるように思いました。

at 09:54, mhlemon, 雑記

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